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・・・小説ベスト10 ・・・

小説ベスト10

面白かった、感動した、印象に残った など全部ひっくるめた評価です。 読んだ小説も少ないので、モロに独断と偏見入ってますのでよろしくcoldsweats01順位は無関係

  1. 新宿鮫・・・・・・・・・・・・・・・・・大沢在昌
  2. 青の炎・・・・・・・・・・・・・・・・貴志祐介
  3. 限りなく透明に近いブルー・・・村上龍
  4. テロリストのパラソル・・・・・・藤原伊織
  5. 魍魎の匣・・・・・・・・・・・・・・・京極夏彦
  6. クリムゾンの迷宮・・・・・・・・・貴志祐介
  7. 慟哭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貫井徳朗
  8. 天使の囀り・・・・・・・・・・・・・貴志祐介
  9. 灰夜・・・・・・・・・・・・・・・・・・大沢在昌
  10. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方謙三

こんな感じだが、この中で「クリムゾンの迷宮」は、ドキドキ、興奮、恐怖、といった観点で言ったらダントツのNO1だ。人物描写がどうだこうだ、ぬきに面白い!scissorsある意味贅肉を削ぎ落としてるので、ジェットコースター的速さで興奮を味わえる秀作!!。

「限りなく透明に近いブルー」 この作品だけ浮いた感じがするが、はじめて村上作品を読んだのが、この作品!。「活字に、こんなに人を酔わすまでの力があったのか」と感じた。こういった作品は、人の感性や感受性にモロに関わってくる作品のため賛否両論あるだろう。個人的には村上作品は、その個人の人間性や性格を良くも悪くも変える威力があると思う。

「慟哭」いままで読んだ小説の中で一番「やられた!!」と思いました。おそらく日本中でこの小説を読んだ多くの人たちが、「え?」とか「んん!!」とか言ってページをめくり返したことでしょう。

「テロリストのパラソル」泣いてしまいました。人によっては泣くような小説じゃないと思うが、時代経過によるノスタルジーに弱いものでcrying。別に安田講堂で、竹やり振り回していたわけでなく むしろその時代に生まれた私だが、なんとなくノスタルジーを感じてしまう。

「青の炎」は、ラストに向けての主人公の心理描写が、めちゃくちゃうまかった。淡々としているが故にセツナイ。

↓↓そこで今回は、「クリムゾンの迷宮」を紹介させていただきます。↓↓

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

買ったきっかけ:
姉の紹介

感想:
どきどき、興奮、面白さでは、過去NO1

おすすめポイント:
最初のページ読み出したら最後!!ラストまで一気に読めます。私的にジェットコースターノベル。

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

著者:貴志 祐介

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

↓↓「あっと慟哭も」↓↓

慟哭 (創元推理文庫)

買ったきっかけ:
姉の紹介

感想:
「やられた!!」と思いまいた。

おすすめポイント:
とにかく先入観なく読んでいれば、かならず「やられた!!」と感じる事ができます

慟哭 (創元推理文庫)

著者:貫井 徳郎

慟哭 (創元推理文庫)

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このミス

                          このミス!

大沢在昌、宮部みゆき、など過去の受賞者のインタビューが載ってて面白かった。confident

もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&スポーツ)

買ったきっかけ:
作家のみなさんのインタビューが載ってたので速攻買いました。

感想:
普段あまし知られていない作家の人間味に少しでも触れることができたかも。
あとまだ読んでない本の発掘等々役にたった。

おすすめポイント:
未読本の発掘!新規開拓

もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&スポーツ)

もっとすごい! このミステリーがすごい! [別冊宝島1503] (別冊宝島 1503 カルチャー&スポーツ)

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大沢在昌

                  大沢作品個人的ベスト5

  1. 新宿鮫
  2. 灰夜
  3. 天使の牙
  4. 東京騎士団
  5. 氷の森

狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))

買ったきっかけ:
大沢作品はすべてそろえている。

感想:
新宿鮫シリーズは、レンタルビデオ的感覚?
今更読んで衝撃を受けるまでの感動はないが、期待を裏切らない完成度です。私の体が、新宿鮫の香り、感覚、映像、を欲しがるほど空気のように、入り込んできます。

おすすめポイント:
警察内の確執、東京新宿の空気感、など私は田舎暮らしのためか憧れにも似た感覚があっていつも読んでいます。

狼花 新宿鮫IX (新宿鮫 (9))

著者:大沢 在昌

狼花  新宿鮫IX (新宿鮫 (9))

大極宮 (角川文庫)

買ったきっかけ:
今買います

感想:
今買います

おすすめポイント:
今買います

大極宮 (角川文庫)

著者:大沢 在昌,宮部 みゆき,京極 夏彦

大極宮 (角川文庫)

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大沢在昌

                         ・・・大沢在昌・・・

一番好きな小説家です。佐久間公シリーズ、天使の牙、新宿鮫シリーズ、標的はひとり、 東京騎士団 、魔物 など多数著書があるが、なぜ好きなのか?と聞かれると作品のクオリティーはもちろんだが著書「かくカク遊ブ、書く遊ぶ」 などで窺い知るに人間性かもしれない。

言葉で例えるなら、まさしくハードボイルド(美学、時には自虐的、時にはダメおやじ)、自分を魅力的に見せる術が、かなり巧みに思える。

魔物 (上)

買ったきっかけ:
大沢作品はすべて集めている。

感想:
SF的な内容だったが、分類的にはスーパーナチュラルに入るらしい過去の作品と比べれば最高とは言えないが、読んで疲れずスムーズに読める本でした。

おすすめポイント:
新宿鮫しか読んだことないひととか、大沢の引出の多さを確認したい人に良いかも

魔物 (上)

著者:大沢 在昌

魔物 (上)

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