・・・小説ベスト10 ・・・
小説ベスト10
面白かった、感動した、印象に残った など全部ひっくるめた評価です。 読んだ小説も少ないので、モロに独断と偏見入ってますのでよろしく
順位は無関係
- 新宿鮫・・・・・・・・・・・・・・・・・大沢在昌
- 青の炎・・・・・・・・・・・・・・・・・貴志祐介
- 限りなく透明に近いブルー・・・村上龍
- テロリストのパラソル・・・・・・藤原伊織
- 魍魎の匣・・・・・・・・・・・・・・・京極夏彦
- クリムゾンの迷宮・・・・・・・・・貴志祐介
- 慟哭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貫井徳朗
- 天使の囀り・・・・・・・・・・・・・貴志祐介
- 灰夜・・・・・・・・・・・・・・・・・・大沢在昌
- 檻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北方謙三
こんな感じだが、この中で「クリムゾンの迷宮」は、ドキドキ、興奮、恐怖、といった観点で言ったらダントツのNO1だ。人物描写がどうだこうだ、ぬきに面白い!
ある意味贅肉を削ぎ落としてるので、ジェットコースター的速さで興奮を味わえる秀作!!。
「限りなく透明に近いブルー」 この作品だけ浮いた感じがするが、はじめて村上作品を読んだのが、この作品!。「活字に、こんなに人を酔わすまでの力があったのか」と感じた。こういった作品は、人の感性や感受性にモロに関わってくる作品のため賛否両論あるだろう。個人的には村上作品は、その個人の人間性や性格を良くも悪くも変える威力があると思う。
「慟哭」いままで読んだ小説の中で一番「やられた!!」と思いました。おそらく日本中でこの小説を読んだ多くの人たちが、「え?」とか「んん!!」とか言ってページをめくり返したことでしょう。
「テロリストのパラソル」泣いてしまいました。人によっては泣くような小説じゃないと思うが、時代経過によるノスタルジーに弱いもので
。別に安田講堂で、竹やり振り回していたわけでなく むしろその時代に生まれた私だが、なんとなくノスタルジーを感じてしまう。
「青の炎」は、ラストに向けての主人公の心理描写が、めちゃくちゃうまかった。淡々としているが故にセツナイ。
↓↓そこで今回は、「クリムゾンの迷宮」を紹介させていただきます。↓↓
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
買ったきっかけ:
姉の紹介
感想:
どきどき、興奮、面白さでは、過去NO1
おすすめポイント:
最初のページ読み出したら最後!!ラストまで一気に読めます。私的にジェットコースターノベル。
| クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) 著者:貴志 祐介 | |
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↓↓「あっと慟哭も」↓↓
慟哭 (創元推理文庫)
買ったきっかけ:
姉の紹介
感想:
「やられた!!」と思いまいた。
おすすめポイント:
とにかく先入観なく読んでいれば、かならず「やられた!!」と感じる事ができます
| 慟哭 (創元推理文庫) 著者:貫井 徳郎 | |
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